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サッカー情報

対オーストラリアの3点目(後半47分)

日本中が落ち込んだ決定的な3点目だったが、ある所で、「ダメだよ!駒野は足がぐらつき腰が砕けてんだもん。抜かれるよ!」と言ってた人がいた。あの場面だが、下図のような展開である。(腰が砕けたわけではありません)

日本対オーストラリア3点目

後半47分 オーストラリア 前がかりになった日本の最終ラインを突き、アロイージがペナルティーエリア手前で駒野をかわし、ゴール右へシュート! 川口の伸ばす手も届かず、オーストラリアが試合を決定付ける3点目を奪った場面である!

ゴールを背にして駒野(青)がアロイージ(黄)に半身の逆をつかれた格好で抜かれた!(半身の裏をつかれたので、腰砕けのようにみえますが・・)!

この時アロイージのシュートコースを狭める為にバックスが取らなければいけないポジションニングは青の位置ではなかった。確かにゴールの間に立つのは基本だが、アロイージは、シュートする為にゴールから見て右か左に動かないとシュートできないわけで、であれば、左足を前に半身で構える駒野の逆(赤い矢印)方向に動くのは当たり前なので、真ん中ではなくどちらかに誘導する為にワンサイドに追い込む姿勢をしなければいけなかった。

つまり左足を前にしての半身のディフェンスのまま,琉銘屬任らプレッシャーをかけながら外に追い出すようにディフェンスすべきだったのだ。または、右足を前にしてのディフェンスで△琉銘屬鬚箸襪の選択肢しかなかっただろう!

相手の進む方向を決めさせれば、シュートへの反応もしやすくなるし、相手にわざとシュートを打たせる(絞り込んで)べきで、ワンサイドをカットしないと今回のように背中をとられる事になる!この時、姿勢は内ももと足の両親指に重心を置き、左右どちらにも動きやすい姿勢をとる(駒野はこの姿勢はしていた)いずれにしても、全日本クラスの選手が判断ミスをするくらい疲れていたのは間違いない。

今回の敗退を決定付けたこの3点目を含めて、今大会の反省点を「南アフリカ大会」への課題としてポジティブに受け止めて、頑張ってもらいたいと思います。「頑張れニッポン!」

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