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インテリアを科学するアットルームズのインテリアショップ!!
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シンさんのあるある探検隊!9

報告・連絡・相談は誰がする?

報告・連絡・相談は上司がするものである!
よく上司が部下に仕事の「ホウレンソウ」をしなさい!と聞く。が、本来「ホウレンソウ」の目的は情報の共有化であり、その観点からすると「ホウレンソウ」は、まず上司が部下に、そして部下が上司にする順番となるはず!どんな企業でも、まずは上司に「あらゆる情報」が伝達されるし、部下より「莫大な情報量」を持つ事になる!この「あふれる情報」を少しでも早く部下に「ホウレンソウ」できれば、ボトムアップが出来、会社に貢献する事になる!しかし、現実は上司は「あふれる情報」を「自分の能力」と勘違いして人には渡そうとしないし部下も「今日の出来事」を生理的に「めんどくさい」ので「ホウレンソウ」しない!これでは、この「情報化社会」で勝ち残る事等できるはずもない!イラク戦争で「アメリカ」と「イラク」の一番大きな違い(差)は、情報というロジスティックであり、情報のない世界では、「明かりのない球場でストライクをとるより難しい事」である!まず情報の共有化「ナレッジマネジメント」する事である!
*松下幸之助はあらゆる情報を全社員に伝える事を常に心がけ、創業当初から、当時では、一子相伝や家族しか伝えられない、製品の製造法を、新入社員にまで、伝えて個人のモチベーションを高めたそうである。又、ホレンソウの「相談」だが、やはり幸之助は個人の自主的経営力を高める方法として、「相談調が大切」といっている。「こうしようと思うが、君どう思う?」「君やってくれるか?」などは意見、判断を加えやすくする。結果的に自主性がでる。
親と子でもそうだが、お互いに対話のない親子関係はうまくいくはずもなく、結局は、どちらからというよりは、コミュニケーションをとろうという事だろう!
ただでさえ人間関係の希薄な時代、IT化が進み、さらに携帯メールなどやブログなどで直接対話ではなく、間接対話が増えつつある時代だからこそ、(当然、私もその一人ですが・・・)コミュニケーションの大切さを見直しましょう。

次回は「悩みがない事が悩みになる!」です。
どうぞ、ご期待下さい。

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4d1666446a58d9168a64  2007-11-13 12:01

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