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カーペットのお手入れ

カーペットのお手入れタイトル

カーペットを美しく清潔に!
足元をあたたかく、やさしく包み込んでくれる力ーペツト。
しかし、いちばん汚れやすい床面だけに、毎日のお手入れには気をつけたいもの。汚れやカビがついていては、ソフトな肌ざわりも台無しです。いつも清潔に、そして美しく長く使うために、こまめなお手入れを心がけましょう!

カーペットの汚れの80%はホコリによるもの。お手入れはまず、掃除機をかけることから始まります。カーベットの毛足の中にホコリや小さなゴミが入り込んでしまうと、取り除くのが困難。目に見えない部分も意識して、すみずみまで丁寧にかけましょう。掃除機はできれば毎日、最低でも一週間に二回はかけましょう!

掃除機のかけ方
●毛を起こして
これでもか、と掃除機のヘッドを押さえつけるようにするのは逆効果。パイルの根元に空気を通すように毛を起こしながら、中に入り込んだホコなどを吸い取りましょう。

カーペットのお手入れ図

毛を起こすようにして。         粘着ローラーで!
押さえつけてはダメ。
絡みついたゴミな粘着ローラーで
撮除機の後、粘着ローラーをかければ完璧。
絡みついて吸い取れなかったゴミや排気で舞い降りたホコリを取り去ります。

毛並みを確認
手でなでてみてカーペットの色が薄くなるのが毛並みの方向、色が濃くなるのが逆方向です。
まず始めに毛並み方向、続いて逆方向と、二度がけするのが理想的です。
ゆっくり、ゆっくり
理想的な速度は1分間で1平方メートル。既製サイズのラグ(140x200cm)で三分かかります。
毛の中の中まで吸い取るように、ゆっくりかけるのが効果的です。
排気に注意
掃除機はゴミを吸収すると同時に、排気を出します。排気によるゴミの飛散にも注意しましよう。
ひと手間かけて、きれいに
隅にたまったホコリは歯ブラシで
壁や家具の隅にたまったホコリは歯ブラシやミニぼうきでかき出してから婦除機で吸えばきれいに取れます。

カーペットのお手入れタイトル3
カーペット全体がうす汚れているようなら、ふき掃除できれいにしましょう。
月に一度ぐらいの割合で行えば、カーベットがきれいなままで長持ちします。
軽い汚れであれぱ、きれいなぞうきんを水またはお湯につけ、固く絞って
水ぶきします、汚れがひどいようなら中性洗剤か住宅用合成洗剤を、水またはお湯で薄めて使用します。
ふき掃除の仕方
洗剤の溶液を作る
目安はバケツ半分の水またはお湯ににキャップ1杯。
使用法、使用上の注意などの確認を忘れずに。
事前に隅の方で試してから使用しましょう。
効果的にふく
カーペットの毛並みと逆方向にふくのが効果的です。円を描くようにふくと汚れが散乱するのでやめましょう。
カーペットのお手入れふき掃除図

頑固な汚れはカーペットシャンプーで
中性洗剤や住宅用合成洗剤などで落ちないガンコな汚れには、専用のカーペットシャンプーを。カーペットに少しずつスプレーして、泡をブラシで一定方向にのばし、乾いた布でふき取ります。
*カーペットによっては色落ちすることもありますので、目立たない部分でテストしてから使用してください。

きれいなぞうきんで
ぞうきんはこまめにすすいで、たえずきれいな面を使うようにしましょう。洗剤の成分がカーペットに残ったままだと、逆に汚れやシミの原因に。水またはお湯で水ぶきし、最後に乾いたぞうきんでからぶきしましょう。

困った時のワンポイントアドバイス!

家具の跡を消したい時は?
部屋の模様替えをすると必ず目につく家具の跡。
へこんでいる部分の毛足を歯ブラシなどで起こしてから、スチームアイロンの蒸気を吹きつけます。
ふんわり戻った毛足をブラシで整えれば元通りに。
カビを防ぐには?
カビは湿気が大好
き。とにか換気が一番です。夏はなるべく風を通して、冬は加湿器や暖房器具による結露に注意しましょう。もしカビを発見したら、弱アルカリ性洗剤をつけてブラシで軽くこすり、
次にぬるま湯をつけて、乾いた布でおさえるようにして汚れを取ります。最後にアルコールで消毒殺菌を。漂白剤は絶対に使わないで下さい。
ペットのオシッコが・・・どうしよう?
ぞうきんですぐにふき取りましょう。熱めのお湯で絞ったぞうきんでたたくように。次に酢をつけたぞうきんでふくと効果的。最後にお湯で絞ったぞうきんでもう一度きれいに水ぶきしましょう。
カーペットのしみとり
水溶液の場合
「紅茶・コーヒー・ジュース・しょうゆ等」
タオルやティッシュペーパーでおさえるようにして、まず水分を取ります。ぬるめのお湯につけて、ゆるくしぼったぞうきんを使ってまわりからたたくようにして、汚れをぞうきんに移します。汚れがひどいときは、中性洗剤を溶いたぬるま湯で同様で繰り返します。

油性の場合
「卵・マジックインキ・バター・マニキュア等」すぐにティッシュペーパーなどで水分を取ります。ベンジンをしみ込ませたタオルかティッシュを数秒おしあてて、その後乾いたティッシュでベンジンの水気と汚れを吸い取ります。何度か繰り返して汚れが抜けたら、きれいな水を含ませたティッシュをあてて水ぶきし、最後に乾いたティッシュで水分を取り除きます。最終的に湿り気を残さないように気をつけましょう。
素材によっては専門家に
カーペットによっては、取り扱いがデリケートなものもあります。カーペットの隅で色落ちチェックをするのはもちろん、とくに高価なシルクやウールの手織りカーペットなどは、専門家に相談してください。

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